法律顧問・経営支援

取引社会で事業を行う以上、法律問題を避けて通ることはできません。
それにもかかわらず、「トラブルなんて起きたことがないから」という理由で、紛争の予防策や処理対応を考えていない事業者の方も少なくありません。
しかし、トラブルは「予期せぬ時」に「予期せぬ相手」との間で起こるものです。トラブル対応の要は、「初動の段階でいかに適切な措置がとれるか」という点にあります。実際にトラブルが起きた後になって初めて弁護士に相談したのでは、対応が後手に回ってしまう可能性も否定できません。
顧問弁護士は、貴社の事業内容や状態を把握していますので、トラブルが発生した場合にも、適切かつスムーズな対応をとることができます。また、現状ではトラブルが起きていない場合でも、顧問弁護士がついていると、日々の業務の中で生じる些細な問題(商取引や雇用関係等)やトラブルの事前予防策についても、随時ご相談頂くことが可能です。

 ——備えあれば、憂いなし。

顧問契約は、あらかじめ紛争処理コストを低減させることで、本来の事業に全神経を集中できる環境を整えるものです。確かな「安心」をご提供します。

「法」と「経営」の両面からバックアップ!

当事務所の代表弁護士は、弁護士(「法」の専門家)と中小企業診断士(「経営支援」の専門家)の二つの国家資格を併有しております。そのため、当事務所では、法的トラブルの予防・解決のみならず、企業の経営支援(経営診断,経営計画の策定,経営再建等)にも力を入れています。「新たな事業展開に挑戦したい」「事業の立て直しを図りたい」「将来的に事業を承継したい」などの経営上の問題についても、長期的な視点を踏まえて、適切な解決指針をお示しします。
経営上の判断には、常に悩みがつきものです。あなたの身近な伴走者(相談相手)として、当事務所の顧問契約を是非ご検討下さい。